【カペラS】シルクフォーチュン豪快差しで重賞3勝目

[ 2012年12月9日 15:40 ]

 中山メーン「第5回カペラS」(G3・ダ1200メートル・晴良16頭)が9日、中山競馬場11Rで行われ、横山典騎乗の4番人気、シルクフォーチュン(牡6=藤沢厩舎)が直線、末脚一気で追い込み重賞3勝目を飾った。勝ち時計は1分10秒8。

 レースはアースサウンドが好スタートを切り先頭に立ち、トシキャンディ、スリーボストン、ティアップワイルドなどが続く。後方に位置していたシルクフォーチュンは、外から徐々に順位を上げて最終コーナーへ。直線、内からエーシンウェズンが抜け出すが、豪快に脚を伸ばしたシルクフォーチュンが一気に突き抜けゴール。フェブラリーS2着の実力をみせつける快勝だった。

 2着はエーシンウェズン、3着にはシセイオウジ。1番人気のティアップワイルドは5着だった。

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