【ジャパンC】現役最強馬へ!!ジェンティルドンナ オルフェ破りV

[ 2012年11月25日 16:11 ]

オルフェーヴル(左)と競り合うジェンティルドンナ

 ジャパン・オータムインターナショナル第3戦、「第32回ジャパンカップ」(G1、芝2400メートル・晴良17頭)は25日、東京競馬場11Rで行われ、岩田騎手騎乗の3番人気、ジェンティルドンナ(牝3=石坂厩舎、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)が、直線オルフェーヴルとの叩き合いを制し優勝した。勝ち時計は2分23秒1。

 レースはルーラーシップが出遅れ、大方の予想通りビートブラックがハナを切り、2番手にトーセンジョーダン、3番手内にジェンティルドンナ、4番手外目にソレミア、内目にはフェノーメノ、オルフェーヴルとルーラーシップは後方5、6番手から末脚にかけレースを進める。

 ビートブラックが2番手に10馬身以上の差をつけて逃げ、4コーナーではオルフェーヴルが外から3番手まで追い上げ直線に入ると、内ラチから2頭目辺りをオルフェーヴルが余裕の手応えで、逃げるビートブラックを射程圏に入れる。
 オルフェーヴルが残り200メートルでビートブラックをかわし、押し切りをはかるも、内ラチ沿いを追走したジェンティルドンナがビートブラックとオルフェーヴルの間を強引にこじ開け、猛烈な差し脚でオルフェーヴルをかわし優勝した。

 3着には出遅れながらも直線外から追い込んだルーラーシップが入った。

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