【阪神5R新馬戦】二の脚繰り出しエタンダール V!

[ 2011年9月19日 13:00 ]

 19日の阪神5R「メイクデビュー阪神」(芝1800メートル・良)は、1番人気のエタンダール(牡2=藤原英、父ディープインパクト、母ミスペンバリー)が優勝した。勝ち時計は1分49秒6。

 好スタートはフミノポールスター。ここへ、アシュヴィン、サザンネスト、トニフィカーレ、モンテエクリプスが絡んでいき、しばらく5頭横一線で流れた。

 結局、アシュヴィンが引っ張る展開となって、エクリプスは5番手、直後にエタンダール、最後方グループにリュウシンアクシス、オリオンザパワーといったところがポジションを取って、4コーナーを回った。

 直線に入って粘り込みを図るアシュヴィンにトニフィカーレとポールスターが並び掛けるが抜け出すまでは至らず。残り200メートルを切って、内外に分かれてエクリプス、エタンダールが抜け出す。さらに後ろからは大外を通ってリュウシンも猛追。しかし、エタンダールが残り50メートルから一段ギアチェンジを見せてもう一伸び。最後は2頭を突き離してデビューVを飾った。

 1馬身3/4差の2着にリュウシンアクシス、そこからハナ差の3着にモンテエクリプスが入った。

続きを表示

「ディープインパクト」特集記事

「2019 スプリンターズS」特集記事

2011年9月19日のニュース