羽鳥慎一アナ 人気バラエティーの“あるある”明かす「背もたれに背中なんか付けている暇はない」

[ 2026年4月23日 15:31 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 羽鳥慎一アナウンサー(55)が23日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。日本テレビ「踊る!さんま御殿」(火曜後8・00)の裏側を明かした。

 番組パーソナリティーの元テレビ朝日でジャーナリストの玉川徹氏とテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で長年共演している羽鳥アナ。番組アシスタントの原千晶アナウンサーと「踊る!さんま御殿」で共演したときの話題に。

 羽鳥アナが「面白かったです」と感想をもらすと、原アナは「やっぱり羽鳥さん凄いなと思って。無駄な一言が一個もない。全部面白いなと思って」と絶賛。

 玉川氏もオンエアを見たとし、「羽鳥さん何が凄いかって、俺にはできないなと思ったのは、常に何かしゃべっているのが使われているのよ。合いの手とか使われて、その時、顔抜かれているの。振られて、その時にしゃべってるところだけじゃなくて、そうじゃないところでも、ちょこちょこ、しゃべっているんだよね。それ意識しているの、やっぱり?」と質問した。

 「しゃべっている。なんかしゃべらないと」と羽鳥アナ。「これ言っていいのか分からないけど、“これをさんまさんが聞きますから、こう答えてください”っていう打ち合わせを事前にしているのが1人2つずつぐらいあるんですけど、それをさんまさんがその通りに言ってくれるか、もしくは2回言ってくれるかは分からない。“え、その質問聞いていないんですけど”っていうのも来るから、背もたれに背中なんか付けている暇はない、あの番組」と明かした。

 番組の収録は1時間番組で約2時間程度だとし、「みんなよく見ると、みんな若干前傾姿勢なんですよ」と苦笑。「自信がある、“この話題は大丈夫だ”という時はさんまさんの目を見るんですけど、ダメだと思ったらみんな下向いているの。目合わせない」と“あるある”を披露。原アナも「本当それです。でも本当に羽鳥さんはずっとしゃべっているわけじゃないのに、しゃべっている箇所が全部使われていました、本番。それ凄いと思って。羽鳥さんがちょっと言うだけでウケていましたもん」と話した。

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