37歳独身・原千晶 自身のパートナーに求める7つの条件ぶっちゃけ「家族欲しいんですよ、私」

[ 2026年4月23日 16:54 ]

原千晶アナのインスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(37)が23日、アシスタントを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。自身のパートナーに求める条件をぶっちゃける場面があった。

 この日はテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で長年共演している羽鳥慎一アナウンサーがゲスト。

 リスナーから恋愛相談が送られる中、原アナは「今、37歳なんですけど、この歳になって思うのが、周りからも言われるんですけど、“そうやって悩んでいても一端付き合ったら、全然この人違うかもってなる発見もあるかもしれないから、付き合ったほうがいいよ”ってすごい言われるんですよ」としつつ「私はそういう気持ちにはなりたいんですけど、結局自分では行動できていないです。やっぱり本当にちゃんと好きとか、条件とかも見ちゃっているから今に至ってます」と告白した。

 すると、番組パーソナリティーの元テレビ朝日でジャーナリストの玉川徹氏は「条件はやめとこうよ、原さん。“好き”かどうか、自分の気持ち。条件いくつあるんですか?」と忠告。原アナは「条件でも7個ぐらいです」と明かすと、羽鳥アナも「多いな!」とツッコミ。

 その条件は「まずは、一緒にいて楽しい。相手を思いやれるか。ちゃんとマナーができているか。“ありがとう”とか感謝を伝えられる。笑顔が素敵。ちゃんと表情がある人がいい」と列挙。さらに「あとは経済力。ガタイがちょっといい人がいいかな。あと、家族思い」と続けた。

 玉川氏は「一番大事なのは何?」と直球質問すると、原アナは「経済力」とぶっちゃけ。「経済力も大事、でも、やっぱ性格ですよ、今ちょっと冗談ですけど。性格が一番。2番目が経済力」とフォローした。

 玉川氏は「誰かいませんか?」と羽鳥アナに振ると、「全く思いつかない。どうしよう」と苦笑。原アナが「こんなこと言ってるから私はできないんですよね」をボヤくと、玉川氏は「違うよ、そんなことないよ。、ちゃんとアピールしなきゃ周りに」とアドバイス。

 原アナは「頑張りたいと思います」と気合を入れると、羽鳥アナは「本当に?頑張りたいんですか?結婚=幸せじゃないですから」と驚き。原アナは「家族欲しいんですよ、私。もう1人でずっとご飯食べているじゃないですか、悲しい」と嘆き。羽鳥アナが「アプリに頼るのも1つの方法」と助言すると、原アナは「そうですよね。ちょっとやっぱり気になっちゃうので」と苦笑した。

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