竹中直人 ものまねの“十八番”加山雄三との驚きのエピソード披露「加山さんの代わりに…」

[ 2025年9月21日 15:52 ]

竹中直人
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 俳優の竹中直人(69)が21日放送の日本テレビ「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。歌手の加山雄三(88)との驚きのエピソードを明かした。

 この日は俳優の生瀬勝久、MCの満島真之介、「EXIT」兼近大樹とともに埼玉県朝霞市をドライブ。生瀬は2度目の出演で、竹中は初出演。

 トーク中、竹中のものまねの十八番である加山の話題に。竹中が「夏飲みだったら海パン一丁でいられるな。冬はさ、海パン一丁だと寒いからな。いや、参ったな」と加山のものまねを披露すると、満島は「本人の前でお見せしたことあるんですか?」と質問。

 すると竹中は「本人と一緒にやったことあるよ。コンサートで、加山さんの代わりに歌ったことがある」とまさかの告白。「本当ですか?」と声が上がる中、竹中は「本当なんだよ。加山さんから電話があって、妻が出たんだよ。“もしもし、加山雄三ですけど、竹中くんいますか?”って言われて、“ちょっと待ってください、竹中くん、竹中くん”って連れが呼んだんだけど、ちょうど俺、風呂に入ってて声が聞こえなかったの。そしたら加山さんが電話の向こうで“竹中がそんな広い家に住んでるわけねえ”って言ってるんだよ。うちのに丸聞こえで」と苦笑。「加山さんが“もう俺歌わない宣言しちゃったから、代わりに竹中くん歌ってもらいたいんだけど”って言われて」と驚きのオファーがあったことを明かした。

 加山がトークだけして、歌は竹中が歌うという斬新なコンサートだったそうで「マジで。凄いんだよ。11曲ね。その次のステージも11曲。まず加山さんのトークが終わると、僕が出てきて、ハイパーランチャーズの演奏で“2人を夕闇が~”って。でも、お客さんたちもしょうがなく納得している。下手したら詐欺だから。加山さんの歌みんな聴きに来てるのに“なんでお前が出てくるんだよ!”って」と苦笑いを浮かべた。

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