村上信五 芸能生活一番の大失敗を明かす 本番で「びびってもうて」「そのまま俺がGOODBYEやろう」

[ 2025年9月21日 22:21 ]

村上信五
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 SUPER EIGHTの村上信五(43)が放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。芸能生活で一番の大失敗を明かした。

 スタジオに来た観客からの質問に答えたもので、村上は「いっちゃんデカいのは、一番最初に芸能界に足踏み入れた時の失敗」と語った。

 「今のDOMOTO、元KinKi Kidsやった時に、一番最初の僕のステージで、本番で“ローラーブレード出来るのか”って。“ローラーブレードできます”」と、大阪城ホールでのコンサートで、「当時できる子少なかったから、できるんやったら、剛君から旗をもらってステージを一周回って引っ込んで来い」と言われたという。

 「素人ですから、質問もできない。でも、リハーサルでやったらうまいことできたんで、“旗はお前だ”、と。“わかりました。頑張ります”」と答えたものの、本番では照明や観客に「びびってもうて、リハの時より回ってしまったんですよ。リハの時は曲と同時に引っ込めてこれたのに、まだ歌ってはるから引っ込んだらアカンと思って、もう1周行ってもうたんです。走り出したら、曲が終わって…。KinKi Kidsが2人でガラスケースに入られて、煙が出てきて、ガラスケースが割れたらステージからいなくなってコンサート終了って演出やったんです。俺、走り出したら煙は出てくるわ、KinKi Kidsおらんようになるわ、どないしようと思いながらステージ中央に行ったら、ガラスケースがパリーンと割れてKinKi Kidsいなくなる。それで俺、『GOODBYE』の旗を持ったままスーって滑って…」と説明した。

 「当時14歳か15歳の若造。そのまま俺がGOODBYEやろうっていうような、当時のシチュエーションが一番の!」と振り返っていた。

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