林家ペー イチロー氏ユニホーム無事だった 初代林家三平の形見も…延焼なしも近所水浸し 謝罪行脚

[ 2025年9月21日 22:30 ]

<浅草演芸ホール9月下席 夜の部>報道陣の質問に答える林家ペーと林家パー子(撮影・河野 光希)
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 タレントの林家ペー(83)が21日、東京・浅草の浅草演芸ホールで行われた寄席に出演後、取材に応じ、19日に自宅で発生した火災について語った。

 当初、妻の林家パー子が仏壇に火をつけようとして引火したと伝えられたが、消防と警察の調べで「仏壇の隣の古いソケットの間のコードが漏電してショートしたみたいで」と新たに分かった事実を伝えた。延焼はなかったが、近所は水浸し。同じマンションの全ての部屋に謝罪に回ったことを明かした。階下の家のリフォームの対応などは「弁護士も必要なのかな」と語った。

 マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏の大ファンで交流もあるペー。2019年のマリナーズの日本開幕戦では客席でエールを送る、上下ピンクのペーとパー子の姿が「あれはなんだ?」と米国でも話題になっていた。

 実はイチロー氏からユニホームを贈られていたそうで、自宅で大切にしていたが、今回の火事でも「無事だった」と明かした。また、師匠の初代林家三平の形見分けの袴も「残っていた」という。

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