明石家さんま 勉強熱心さに感心した人気タレント 「それくらいやっとんねん」

[ 2025年9月21日 22:07 ]

明石家さんま
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 SUPER EIGHTの村上信五(43)が放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。若い頃からの勉強熱心さに共演者が感心する場面があった。

 村上が同番組に出演するのは約17年ぶり。MCの明石家さんまは、村上との初対面はさんまが主催のカラオケ会だったとし「20年前?」と言うと「よう覚えてますね。あれはもう、27、8年前です。業界入って間もない頃。もうすぐ30年になるんで」と語った。村上が芸能界入りしたのは14歳だった1996年。

 村上がカラオケ会に参加したのは「まだ未成年でしたから」と言うと、さんまは「わざわざ、カラオケを見たいって大阪からやって。笑いの勉強っていうか、俺たちの会合の中に入って」と言うと、村上は「1曲も歌わず、ウーロン茶しこたま飲んで帰るっていう」と振り返った。

 また、「覚えてますか?フジテレビの『向上委員会』、始まって間もない時に、またここに来て新しいことをやってらっしゃると、これも“勉強させていただけないですか?”って共通のスタッフを通じて」見学したことも明かした。さんまは、村上がマスクをしてスタッフにまぎれて、2015年に開始した「さんまのお笑い向上委員会」番組を見学していたと語ると、共演の松尾伴内も「熱心ねやえ」と驚きの声。さんまも「それくらいやっとんねん」と語っていた。

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