幻のコンビ名もあったさんまに漫才やめろ “助言”した先輩の本音は「人生最大の失敗や」なぜか?

[ 2025年3月7日 07:00 ]

明石家さんま
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 お笑い芸人・西川のりお(73)が、1日に放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にVTR出演。明石家さんま(69)から相談された過去の出来事を振り返った。

 西川は、さんまが新人の頃から見ており、才能を感じていた。さんまはデビュー間もない頃は漫才をしていたが、ある時、喫茶店で相談する。「このまま漫才をやった方がいいですか?という相談を僕にしたんや」と西川が回想した。

 さんまは当時を振り返り「大会とか出て優勝したりしたので、吉本は俺らに漫才をやらそうとした。ピンはいらんと言われて。名前まで決まっていた。『アトム・スリム』に。俺はスリムくんやった」と、正式デビューする際のコンビ名も決まっていたという。

 ただ「多分、俺はのりお兄さんには相談してないと思うねんけど。話のついで、で出ただけ。それを相談やと思った」と西川の思い違いではないか、と首をひねった。

 ところが、西川は当時「1人でやった方がええんちゃうか」と助言したことをはっきりと覚えている。「どういう意味でいうたか、正直に言うけど。このまま漫才続けられたら、脅かされて、こいつら出てきたら仕事の妨害になる、邪魔やと思った」と、さんまの“出世”を何とか阻む方法を探していたという。

 しかし、ピンになってさんまは大ブレーク。そのままスターの階段を上っていった。「1人になって、いきなり仕事増えとったがな。何であの時漫才を勧めなかったか、後悔している。人生最大の失敗や」と西川はカメラ目線でひがみ、「俺はあんたを妬んだまま死ぬと思う」とボケて笑いを誘っていた。

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