秦基博 「ひまわりの約束」誕生秘話語る いきものがかり水野も感銘「とにかく1行目が秀逸で…」

[ 2025年3月7日 23:02 ]

秦基博
Photo By 提供写真

 シンガー・ソングライター秦基博(44)が7日放送のTBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!卒業…新生活…人生の分岐点に聴きたい名歌詞」(後8・55)に出演。2014年リリースの大ヒット曲「ひまわりの約束」の誕生秘話を語った。

 映画「STAND BY MEドラえもん」(2014)の主題歌となった同曲。

 秦は「ドラえもんとのび太ってどんな2人なのかじっくり考えたときに、のび太が一方的に助けてもらってるように受け取ってるんですけど、実は未来で落ちこぼれのロボット・ドラえもんがのび太と会うと何とかしてあげなきゃっていう自分の存在理由になっていってるんですよね。だからのび太だけが助けられてるんじゃなくて、ドラえもんものび太によって助けられている。そういう2人ならどんな歌詞になるんだろうなと考えていった」といい、2人の関係性を知るうちに友情の大切さを描くことができたという。

 MCの「極楽とんぼ」の加藤浩次が「なるほどね~」と深々聞き入る中、「いきものがかり」水野良樹は「とにかく1行目が秀逸で…“どうして君が泣くの僕もまだ泣いていないのに”っていうこの1行があるだけで相手が優しい人で、こっち側のことを思ってくれている、そういう2人の関係性がこの1行だけでイメージできるからとんでもない1行」と称賛していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月7日のニュース