GACKTにも苦手なものがあった!“伝説”始球式映像にスタジオ騒然 千鳥ノブ「ウチのお父と一緒」

[ 2025年3月7日 23:06 ]

GACKT
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 歌手GACKT(51)が7日放送のフジテレビ「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、話題となった昨年8月の始球式を振り返る場面があった。

 昨年8月1日、エスコンFで日本ハム―オリックス戦の試合前にファーストピッチセレモニーに登場。左投げから速球を投じたが外角高めに大きく外れ、自身のSNSで「次こそはしっかり練習してリベンジさせてくれ。今度は、9回の裏、2アウト、ランナー満塁、カウント2-3からのリベンジを果たしたい」とつづっていた。

 GACKTは子供の頃から武道をたしなみ、「殴り合いなら芸能界で数本の指に入れる」が球技に関しては「実はめちゃめちゃ苦手」だという。始球式を頼まれると「何も練習しないでやるのは失礼じゃないですか。3カ月めちゃくちゃ練習した」ものの、結果は「笑えるぐらいダメで」と自虐モード。バスっていた映像を見たという「あのちゃん」ことタレント・あの(年齢非公表)も「あまりにもひどくて」とぶっちゃけた。

 「球を投げたことのない赤ん坊が3カ月でここまでやったんだと見てもらえると、大したもんじゃんと思ってもらえるけど。僕、凄いできそうな雰囲気があるみたいで。僕が投げたのを見て“勇気出た”みたいな(反応があった)」とSNSでは意外な一面に思わぬ反応があったという。

 そこでスタジオで始球式のVTRを見ることに。マウンドで脚を上げる瞬間まではかっこいい雰囲気だったものの捕手が走って捕りに行くほどの“大暴投”に、スタジオは大爆笑。千鳥・ノブは「オジさん。少年野球を見に来たウチのお父と一緒」と大笑いし、バカリズムも「これはダメ」を連発していた。

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