Number_i平野紫耀 今年は世界目指しさらなる高みへ「魅力を多くの方に届けていける年になれば」

[ 2025年3月7日 21:00 ]

<to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~>パフォーマンスするNumber_i(撮影・松永 柊斗)
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 男性3人組「Number_i」らTOBEに所属する全アーティストが出演するライブ「to HEROes~TOBE 2nd Super Live~」が7日、東京ドームで行われた。昨年に続き2度目の開催で、三宅健(45)、北山宏光(39)ら7組総勢52人のアーティストが前日6日と合わせて計約11万人を魅了。来月6、7日には京セラドーム大阪で2公演を予定しており、4公演で計約20万人を動員予定している。

 グループを代表して取材に応じたNumber_iの平野紫耀(28)。2年連続の東京ドームでの全アーティスト集結ライブを終え「まず楽しかったです、シンプルに。楽しんで良いコンサートができたかなというのが感想ですかね。なかなか(ファンと)会うタイミングはここぐらいしかなくて。(ファンの声を)直接聞けてうれしかったです」と笑顔で振り返った。

 今回の公演では、Number_iの3人が全体の演出を手掛けたコーナーがあったが、「演出コーナーをやらせてもらって、3人でコンセプトを決めていく中で、『こういう健くん見てみたい』『こういう北山くん見てみたい』ということを想像しながらやらせてもらって。本当に気に入っていただけたらうれしいですっていう感覚ですかね。活動してきた1年を通しても見られないところの隙間に入れてたらうれしいな」と演出に込めた思いを口にした。

 また、演出をする中で「この1年、皆さんいろんな活動をされたと思うんですけど、いろんな楽曲のジャンルだったりとか、こういうスタイル行くんだ、かっこいいみたいな。それこそIMP.とかはレコーディングも僕たちが行かせてもらって、こういう声出せるなとか、ディレクションしたら凄いいい声が出たりとか」と新たな発見もあったという。

 グループとしてはデビュー曲「GOAT」が米国のiTunesチャートにランクイン。米カリフォルニアで開催された世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」や、NHK紅白歌合戦にも出演するなど、目覚ましい活躍を遂げた一年だったが「いや、言うてもそんなですかね。でもやっぱりより多くの方々に届いたらうれしいなと思うので。僕から見ても岸君(岸優太)、神(神宮寺勇太)の魅力っていうのは凄くあるなと思うんで。Number_iとしての魅力も多くの方に届けていける年になったらうれしいなと思います」と、さらなる高みを見据える。

 目指す頂へはまだ道半ばだが、「僕たちのファンだったりとか、僕たちのことを聴いてくれる人が、今Number_iって(登山でいえば)何合目、っていう決め方をしてくれればいいかなと思います。その中で皆さんの心により刺さるようなトラックだったり、歌詞だったり、そういうものを作っていって、皆さんの中で僕らが登頂できたら、それはゴールなんじゃないかなと思います」と未来を思い描いた。

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