久本雅美 結婚観の変化を語る「正直興味なかった」けど…「やり残したことは何だろうって」

[ 2025年3月7日 22:17 ]

久本雅美
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 タレント久本雅美(66)が、7日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン! 2時間SP」(後8・00)に出演し、結婚観について語った。

 この日のテーマは「スケジュールがパンパンな人たち」。番組では、久本のある1日に密着した。収録後に格闘技ジムでボクササイズ、さらに移動してボイストレーニングと、休む間もなく時間を使った。夜に向かったのは、長年通い続けているという料理店。そこでは、所属するWAHAHA本舗の後輩役者たちが待っていた。

 後輩に食事をおごることも多いといい、額を聞かれると「えぐいと思う。変な話、別荘建ってると思うよ。でもその分、寂しさを(紛らわせてもらっている)」と打ち明けた。

 酒が進むと、結婚についての話題に。出演番組では、若いイケメンタレントに絡むなど、独身であることをネタに笑いを取ることもある。「今、国際結婚を狙ってるから。文化が違うことによって、逆に文化が違いでしょうがないなと思える部分があるじゃないですか?」。ジョークまじりに話した後、本音を口にした。

 「人生、生きてきて、結婚に正直興味なかったんです。もっとおもしろくなりたい、もっと強くなりたい、もっと大きくなりたいという、もっと喜んでもらいたいという気持ちが強くて」

 目の前の観客を喜ばせたい気持ちで走り続けた人生だったが、最近、考えが変わった部分もあるという。「だけど今、66になって、自分の人生のゴールが見えてきたじゃないですか?そうすると、やり残したことは何だろうって思うんですよね。一緒に誰かと歩むということを、私はやったことないなって」。その上で、「自分の最終章を一緒にマラソンしてくれる人がいればうれしいなっていうのが、本当の気持ち」と打ち明けた。

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