ノブコブ吉村「年を重ねてから気づいた」心に刺さる1曲明かす 多忙極め心が折れそうな時…「痺れた」

[ 2025年3月7日 22:31 ]

「平成ノブシコブシ」の吉村崇
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(44)が7日放送のTBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!卒業…新生活…人生の分岐点に聴きたい名歌詞」(後8・55)に出演。心に刺さった名曲への思いを語った。

 この日は「周りに流されずに生きようと思わせる“グッとフレーズ”」を特集。

 今年1月1日に結婚を発表し、人生の節目を迎えた吉村が心に刺さった1曲は地元・北海道の大スターである松山千春の名曲「大空と大地の中で」だという。「北海道にいる時に接していないんですけど、東京に来てこの曲の凄さ、これはとんでもない曲だ」ということを実感したそうで「この曲がバシッと響いたのは北海道会」と断言する。

 北海道会とは2016年から不定期で行われ、大泉洋やGRAY、大黒摩季など北海道出身の芸能人が集まる会。

 「その時に合唱したんです。徐々に後半になるとみんな熱が入りすぎちゃって、地鳴りみたいな歌になっちゃって…でも北海道を一つにするにはこの曲しかないんだなと思いました。東京で闘っている人間にも痺れる。そんな曲っていうのを年を重ねてから気づいた」と熱弁した。

 同曲は元々、松山が事業に行き詰った友人へエールを送るために作詞。逆境にもめげず立ち向かえと言うグッとフレーズ”が多忙を極め、心が折れそうになっていた吉村が深々と突き刺さったのだ。

 「生きることがつらいとか苦しいだとかいう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ」という歌詞を読み上げた吉村に、MCを務める同郷の「極楽とんぼ」加藤浩次は「これ、現代に言ってやれ!現代に言わないとダメだよ!」と声を大にして伝えていた。

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