市村正親 50年以上ぶり明治座に登壇「ちょっと恥ずかしいですけど、錦飾ったみたいな…」

[ 2025年3月7日 04:00 ]

<「屋根の上のヴァイオリン弾き」ゲネプロ>公開ゲネプロを行った(左から)美弥るりか、市村正親、鳳蘭(撮影・塩野 遥寿)
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 俳優の市村正親(76)が6日、東京・明治座で主演ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」(きょう7日初日)の通し稽古を公開した。

 これまで主に上演していた東京・帝国劇場は先月末で一時休館。それに伴い主催の東宝が明治座と貸館契約を締結したため、今回初めて同所で上演する運びとなった。

 市村が明治座の舞台に立ったのは50年以上前で「ちょっと恥ずかしいですけど、錦飾ったみたいな…」と照れ笑いした。東京公演は同所で29日まで。

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