上戸彩 同級生からの告発に自虐連発「性格わる…」「都合のいいことしか覚えてないですね」

[ 2024年6月17日 22:33 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(38)が、17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、かつての同級生からの“告発”に自己反省を連発する場面があった。

 番組には、サプライズで次兄、同級生らが出演。幼少時の上戸について聞かれた、小中学校時代の同級生の女性は「はっきり自分の思いを言える子で。すごくやきもちも焼かれて。別の子と一緒に帰ったりすると、“何であの子と一緒に帰ってるの?”って言われたり」と告白。「やきもちを焼いてくれる一方で、同じキャラクターのものを持っていると、“まねしないでよ”って言われたり…」とも明かした。

 女性が「“買わないで”とも言われて」と続けると、上戸は「マジ~?性格わる…」と自虐的につぶやいていた。

 仕事が忙しくなり、学校にも来られなくなっていった上戸。小中学校の別の同級生の女性は、上戸から「勉強しないでいようね」と呼びかけられたことがあるという。「真剣な顔で1回言われたことがあって。学校もなかなか来られなくなってきていて、勉強する時間はないなと思っていたんですが、そこに引きずられると、自分の人生もかかっているので…」。ところが、当の上戸はすっかり忘却の彼方だったようで、「全然覚えてないです。ホントに都合のいいことしか覚えてないですね、人間って」と、再び自虐気味に返していた。

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