上戸彩 仲が良すぎる兄とのキスショット披露 兄の恋人からの手紙の内容にスタジオどよめく

[ 2024年6月17日 21:50 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(38)が、17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、兄との関係性について語った。

 3人きょうだいで上に兄が2人いる上戸。この日は2歳上の次兄が、上戸にサプライズで出演した。小さいころはしょっちゅうケンカをしていたというが、次兄は「このまま仲が悪くなるかと思ったら、妹が亡くなる夢を見て。号泣して起きた時に、“お兄ちゃんどうしたの?”って言われて、“亡くなる夢を見たんだ”って。そこからお互い大切にしなくちゃなと思いました」と打ち明けた。

 上戸も「あれは大きかったよね」と同調。「覚えてます。部屋でうわ~って泣いていて、“彩が死ぬ夢を見た。助けられなかった!俺は助けられなかった!”みたいな」と説明した。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也が「いいお兄ちゃんだ…」と感心していると、上戸は「でも…高校(の時)ですよ。高校生くらい」と告白。上田は「俺、小学校低学年くらいをイメージしてたから…」と笑わせた。

 自分が華やかな芸能界で活動していることに、次兄は葛藤もあったという。「今まで社会人になってから、妹がいると言ったことがなくて。いい人だけじゃなくて、悪い方も寄って来ていたので。どうやったら守れるかと考えたら、兄と2人兄弟ですと言っていた」。その思いをくんでか、上戸も「“戸籍を変えたい”ってずっと言っていた。“上戸という名前が嫌だ”って。顔が似てるんで、すぐ分かっちゃうんですけど、“よく言われるんですよ”って言うと会話が終わるんですって。そういう逃げ方も結構(身につけた)」と話した。

 番組では2人で手をつないだ笑顔のツーショットや、幼少時の2人のキスショットも披露された。その仲の良さから、中高時代はカップルと間違えられることもあったという。当時の次兄の恋人からも嫉妬されたといい、上戸は「“お兄ちゃんとしゃべらないで”って手紙をもらいました」と告白。スタジオは大きなどよめきに包まれた。

 長兄は上戸の16歳上だという。よくプロレス技の標的にされていたといい、上戸は「うちらは楽しんでないよね?」と次兄に問いかけつつ、「“おもちゃ”です。4の字固めでいつもやられてたという」と振り返っていた。

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