ザキヤマ 「365日と言っても過言ではないくらい一緒にいた」「ちょびひげ生やした」 先輩芸人明かす

[ 2024年6月17日 21:44 ]

「アンタッチャブル」山崎弘也
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(48)が、16日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)にVTR出演し、若手時代から交流のある先輩芸人について語る場面があった。

 ゆかりの深い人物からの13文字の手書きメッセージをヒントに、2人の思い出の場所を探して対面を目指す「一筆啓上部」の企画に参加。山崎は柴田に「人生 変えた所に英嗣がくる~」のメッセージをしたため、番組での対面を願った。

 1994年にコンビを結成したアンタッチャブルは、他事務所の新人大会に出場しチャンピオンに輝いた。それがきっかけで、数々のお笑いスターを生んだフジテレビ系の伝説の番組「ボキャブラ天国」に出演が決まり、そこで山崎が出会ったのが「くりぃむしちゅー」の有田哲平だったという。

 ライブのゲストとして海砂利水魚(現在のくりぃむしちゅー)が出演していたことから、“面白い奴らがいる”と山崎と柴田はくりぃむしちゅーの2人に可愛がられた。山崎は、有田から「今の家が手狭だから引っ越す。出たらこの部屋空くから、お前住んだらどうだ?」と勧められ、その部屋に引っ越したほど有田を慕い、その関係は現在も続いているとのこと。

 山崎は「365日と言っても過言ではないくらい有田さんといましたね」と若手時代を振り返った。

 当時何をしていたか尋ねられると、「何をしてたんでしょうね?ずっと夜な夜なしゃべってましたね。飲みも行ったりしたりだとか、アニメ見たりだとか、エヴァンゲリオンにハマってみたりだとか。UFOキャッチャーやってみたりだとか、競馬にハマってみたりだとか、麻雀にハマってみたりだとか...」と有田と多くの時間を過ごしたことをしみじみと語った。

 また「ちょびひげ生やしたりとかね」と回顧。有田と「(山崎は)キャラクターが弱い」という話になり、ちょびひげキャラをやっていた時期があったことを明かしていた。

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