上戸彩 アイドル時代は“釣り師”だった 元メンバー暴露「ファンの人が勘違いしやすくて」

[ 2024年6月17日 22:18 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(38)が、17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、芸能界入りのきっかけやブレーク前について語った。

 11歳の時に挑戦した「全日本国民的美少女コンテスト」で、審査員特別賞を受賞。これが芸能界への入り口になった。「小学校のお友達が、ドラマのエキストラの仕事をしていて、大好きなドラマに出ていたんですよ。それがうらやましくて、私もテレビの中に入ってみたいと言って」。母が偶然、ポストに入っていたコンテストのチラシを見つけ、締め切りギリギリで応募。見事に受賞したという。

 「あの場で終わると思ってたんですよね。でも次の月から事務所に呼ばれて、レッスンが始まってというので」。そのまま上戸はアイドルグループ「Z-1」の一員として活動することに。スタジオには、メンバーだった女性も登場し、当時の上戸との思い出を語った。

 「10代だったので、とにかく食べ盛りだったので、お仕事行きますってなった時に、マネジャーさんが軽食を買ってくれていて。(上戸が)納豆が大好きだから、毎回納豆を頼むんですよ」。上戸は移動の車内でもお構いなしに納豆を食べていたといい、女性は「車内が糸まみれになるんですよ。すごい糸まみれで、それはやめてって言いました」とぶっちゃけた。

 すると、上戸は「納豆好きじゃなかったよね?」と申し訳なさそうに返答。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「そういう問題じゃないの。車の中で納豆を食べるもんじゃないもんね」とツッコミを入れていた。

 アイドル時代の上戸は、ファンをとりこにする“釣り師”だったという。女性によると「すごかったです。上にお兄ちゃんがいるから、男性に距離感を感じずに接することができるというか、フレンドリーに接するので、ファンの人が勘違いしやすくて。“彩ちゃん、俺のこと好きなんじゃねえか?”みたいな、結構誘惑してそうに見せていたみたいな」といい、スタジオを驚かせていた。

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