上戸彩 高校時代にタクシー代おごってくれた国民的アイドル 返そうとしても「受け取ってくれない」

[ 2024年6月17日 23:04 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(38)が、17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、高校時代の思い出を語った。

 高校1年の時に出演したTBS系「ドラマ「3年B組金八先生」で、性同一性障害の鶴本直役で一躍、脚光を浴びた。「あれで生活、人生、すべて変わりました」。仕事は超多忙になり、睡眠時間は30分ということも続いたという。

 当然、学業にも支障を来した。「高1が終わるくらいの時に先生に呼ばれて、“単位が110時間足りない”って言われたんですよ」。芸能コースがあり、生徒の芸能活動に理解の深い堀越高だったが、それでもカバーできないほど出席ができていなかったという。上戸は「さらにそこから3年先のスケジュールがパンパンだということも知っていたので、高2の夏で辞めました」と明かした。

 芸能コースの2年先輩には、「嵐」の松本潤がいたといい、芸能コースメンバーの集まりの際には松本が「危ないから気を付けて帰りな」と、タクシー代を出してくれていたという。Z-1時代の元メンバーの女性は「みんなタクシーで帰るじゃないですか?彩はちゃんと徒歩で帰ってた」と、上戸のしっかり者な一面を暴露。スタジオは爆笑に包まれた。

 上戸は「その後とか松潤に返すチャンスがあったので、“あの時はありがとう”って、舞台を見に行った時に払おうとしたりとか、いっぱい何度も挑戦したんですけど、受け取ってくれない」と、松本との思い出を振り返っていた。

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