粗品 宮迫口撃した真相明かす 千原せいじは納得「それは腹立つ」 大炎上のきっかけは5年前

[ 2024年6月15日 07:00 ]

宮迫博之(左)と粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が、15日までに更新された「千原兄弟」千原せいじ(54)のYouTubeチャンネル「せいじんトコ」に出演。元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(54)を“口撃”したきっかけを明かす一幕があった。

 動画内でせいじがおもむろに「お前さあ、なんで、宮迫のおっさんのことあんなボロクソ言うの?お前、すごいよなあ」と切り出すと、粗品は「結構、僕、言いますね」とキッパリ答えた。

 さらに、せいじが「宮迫のおっさんと、そんなからみもなかったやろ?」と聞くと、粗品は「『アメトーーク!』で共演させてもらったぐらいです。めっちゃ先輩です」と認めた。

 これにはせいじが「そんな、あんま知らん先輩を、ようあの感じで怒れるなあ。しんどいやろ?」と本音を聞くと、粗品は手をたたき大笑い。「いや、しんどくないっすよ」と答えたが、ここで真相を明かした。

 「ほんまは、闇営業問題の時に恨みあるみたいな感じです。CMとんだりとか。2本くらいCMとんだんです。仕事なくなって」と、2019年に起こった闇営業問題に端を発することを口にした。

 これにはせいじも表情を変え「そうなんや。それは腹立つなあ」と納得すると、粗品は「よかった。認められた。そうなんです」と真実であることを強調した。

 それでもせいじは「お前の言わんとしてることは分かるけど、でも、あんま知らん先輩をあのトーンでよう怒れるなあ」とぶつけると、粗品は「そうですね、そういう芸風で、最近は。“いいの見つけた”と思ってやってます」と冗談めかしながら話していた。

 きっかけは、4月放送のフジテレビ「酒のツマミになる話」に粗品が出演した際、芸歴が24年も上の宮迫を呼び捨て。さらに「先輩ちゃう、あんなもん」と“あいつ”呼ばわりし、また自身のYouTubeチャンネルでも「素人」扱いするなど、言いたい放題だった。

 これを受け、宮迫はユーチューバー・ヒカルのバースデーイベントに参加した際に「テレビに出てた時の俺を超えてから言え!」「『アメトーーク!』みたいな番組作ったけ?」などと発言。これが“大炎上”したため、自身のYouTube動画で謝罪する事態となっていた。

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