ザ・パンチ 「THE SECOND」決勝戦直前にパンチ浜崎を襲った異変 相方・松尾「2、3秒で…」

[ 2024年6月15日 19:22 ]

「ザ・パンチ」のパンチ浜崎(左)とノーパンチ松尾(C)フジテレビ
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 結成16年目以上の漫才コンビで競う「THE SECOND」で準優勝に輝いた「ザ・パンチ」が15日に更新されたYouTube「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」にゲスト出演。同大会の決勝戦直前にパンチ浜崎を襲った「異変」を明かした。

 結成27年目の「ザ・パンチ」は、決勝トーナメント進出の8組で最長キャリア。1回戦でタイムマシーン3号、準決勝でタモンズを下し、初めてのビッグタイトルに王手をかけた。

 そして、迎えた「ガクテンソク」とのファイナル。相方・パンチ浜崎の様子がいつもと違うことにノーパンチ松尾は気づいた。「2本目が終わった時点で、緊張もあるし、いつもより声も張ってたと思うんだけど、浜さんがもうハア、ハア、ハアって(肩で息をしてて」。その後、CMや、優勝賞品の紹介で約10分のインターバルがあったものの、「そろそろ(大丈夫)だと思って、浜さんを見たら、まだハア、ハア、ハアって、おさまんないの」と松尾が続けると、浜崎も「肩の揺れが小っちゃくなっていかない」と当時を振り返った。

 募る不安。そして口にした浜崎の一言に、松尾は愕然となった。「最後、噛まないようにだけやるわって。凄い怖いこと言われて」。そして舞台に立つ直前、浜崎がふと漏らした言葉に鬼越の2人も手を叩いて爆笑した。「何で、おじさんだらけの大会で最後、体力勝負なんだよって」

 いざ本番。松尾は「マイクまで来て2、3秒で負けたねえって思った」という。結果は大差で敗れたものの、残したインパクトは大きく、テレビなどの仕事が数多く舞い込んでいるそうだ。
 

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