明石家さんま 桂ざこばさんの突然の訃報にショック 師匠の葬式以来…「もういっぺん会いたかった」

[ 2024年6月15日 23:14 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(68)が15日放送のMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。12日に亡くなった落語家の桂ざこばさん(享年76)について言及した。

 所属の米朝事務所によると、ざこばさんは12日午前3時14分、喘息のため自宅で亡くなった。大阪府出身。故桂米朝さんの弟子で上方落語界を代表する落語家として活躍し、テレビ番組でも人気を集めた。

 訃報を受け、さんまは「今週ざこば兄さんが亡くなられて…」と切り出すと「俺は“朝丸兄さん”って呼んでたんんだけど」とざこばさんの前の名で呼ぶ間柄であったことを告白。

 続けて「朝丸兄さんはうちの師匠とすっごい親しいんですよ。だからうちの師匠のお葬式に朝丸兄さんが来てくれて。それが最後だった」と2019年に亡くなったさんまの師匠・笑福亭松之助さんの葬式で会ったのが最後だったと話す。

 そのうえで「76歳か…ちょっと早いよな…本当に面白い人だったので、その前にもういっぺん会いたかったです」としみじみ語っていた。

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