上沼恵美子「もう泣けてきてね…」 ペットロス経験後、新たな命迎える背中を押した言葉を明かす

[ 2023年5月15日 13:37 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレント上沼恵美子(68)15日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、愛犬の死に苦しむも、新たな命を迎えることへ背中を押してれた言葉を明かした。

 昨年4月、溺愛するフレンチブルドッグの「ベベ」が他界。「ペットロスってよく言うけど、そんなもんじゃなかった。後を追おうかと思うくらい辛かった」と語るなど、深い悲しみに沈んだ。それでも今年1月に柴犬を迎え「すもも」と名付けたことを、3月に同番組で報告。自身のYouTubeチャンネルでもお披露目した。

 この日も愛称「すーちゃん」の近況を報告した。1キロで迎えた子が6キロ以上に成長。「運動神経抜群!すばしっこい。今ままで(の愛犬は)おっとりした子が多かったんで、これはどうなんかな、と」と戸惑いもあったようで、「1カ月くらい前までは正直、そんなにかわいくなかったの。とにかく悪い事ばっかりして。ベベの代わりには到底ならへんわ…と心で文句言ってた」と正直に吐露。「でもね、段々愛らしくなってきますね」と愛着を語った。

 新たな命を迎えたきっかけについても触れた。昨年7月ごろ、週刊文春からペットロスについての取材を受けたという上沼。記者に泣きながら思いを話した。その後、同様にペットロスを経験した記者から帰り際、「上沼さん、ペットは誰でも飼えるわけじゃないですよ。上沼さんは犬を幸せにする資格をお持ちなんですよ」と声を掛けられたという。

 「もう泣けてきてね。犬を幸せにする資格…。それは(現愛犬)すーへの、ひとつのいざないだったような気もする。このまま泣いてばっかりじゃなくて、もう1匹幸せにしませんか?みたいにも聞こえた」と振り返った。今も悲しみは癒えないというが、すももを迎える後押しとなった言葉に感謝していた。 

続きを表示

「上沼恵美子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年5月15日のニュース