満島ひかり ルーブル美術館の思い出は「おじいさんに手の甲にキスをされた」

[ 2022年12月14日 19:35 ]

「ルーヴル美術館展」の記者会見に出席した案内人の満島ひかり
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 女優の満島ひかり(37)が14日、都内で開かれた「ルーヴル美術館展 愛を描く」の開催会見に出席した。満島は案内人を務める。

 6回目の開催で、今回は来日する74点の絵画で愛の歴史をたどる内容。特にフラゴナールの「かんぬき」の来日は26年といい注目が集まる。満島はフランスを訪れた際にルーブル美術館の前まで行ったが、建物の大きさにたじろいで入らなかったという。「目の前のベンチに座ってたら、おじいさんに手の甲にキスををされた。フランスってなんて愛の街なのかしらと思った」と懐かしそうに振り返った。

 満島は音声ガイドの声を担当。「台本を見たら、愛にまつわるなかなかなストーリーなんですよ」と濃密な内容であることを明かし、「何百年も前の絵画をなんで私が説明してるんだろうという緊張感もありますが、愛を伝えられたら」と力を込めた。

 一方で、テーマソングも制作中。「Folder」時代の盟友である三浦大知(35)とのコラボレーションで、インストバンド「SOIL&“PIMP”SESSIONS」が曲を担当する豪華な内容。満島は作詞を担当しており「絵をたくさんみながら作詞をして。愛が生まれるとき、男女の気持ちがシンクロするときなど、たくさんの普遍性が出てきたらいいなと。自分の中からあふれ出る感じのものがでてきたらいいな」と笑顔で話した。

 来年3月1日から東京・六本木の新国立美術館で。

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