松任谷由実「タモリ倶楽部」初出演 意外?あの名物コーナーの大ファン タモリと29年ぶり共演

[ 2022年10月5日 12:40 ]

松任谷由実(2017年撮影)
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 シンガー・ソングライター松任谷由実(68)が4日放送のテレビ朝日「タモリ倶楽部SP」(後11・15)にゲスト出演。同番組初出演で、司会のタモリ(77)と29年ぶりの共演を果たした。

 タモリが音楽スタジオから「毎度おなじみ、流浪の番組タモリ倶楽部でございます。きょうはなんと音楽スタジオに来てまして、オンエアも火曜の23時台、時間の方も流浪しているという不思議なことになって参りました」とあいさつする中、松任谷が登場。「あら、お久しぶりでございますねえ。何十年ぶりですかねえ?」とタモリが振ると、ユーミンは「タモリさん全然変わらない。タモリステーションの1回目に出させていただいた以来なんですよ」。1993年放送「タモリの音楽ステーション」以来29年ぶりの共演となった。

 感慨深げに再会を喜ぶ2人の間に、レギュラーの「ソラミミスト」安斎肇が「あーめでたい!」と言いながら、なぜか台本を手に登場。レジェンドがゲストのため、ちゃんと進行しようという意気込みで台本を手にしていたようだが、タモリから「台本持ってんの?リハーサルじゃないんだから」とツッコまれ、スタッフに取り上げられてしまう一幕も。タモリが「あ!民生(みんせい)君はなんでいるんですか?」と声をかけて、ミュージシャンの奥田民生も登場。「なんでいるんですかねえ」と、タモリ倶楽部らしさ全開のグダグダなオープニングとなった。

 松任谷が同番組の名物企画「空耳アワー」が「大好物」ということから出演が実現。「空耳」の時間拡大スペシャルとして、新作公開やユーミンの名曲と空耳のコラボ「空ユミアワー」も開催された。新作の空耳ぶりに大笑いしながら「関心しますよ、1本のフィルムにまとめあげることが。好きだなあ。役者さんがここにしか出てこない役者さんですごい。それで言葉を持ってっちゃうもんね、そこに」とうなずいていた。

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