東国原英夫氏 選挙の“プロセス”として「宗教団体の応援が自然に入って行く」と指摘

[ 2022年8月4日 17:37 ]

東国原英夫
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 前宮崎県知事で元衆院議員、タレントの東国原英夫(64)が4日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後3・55)に生出演。選挙とカルト宗教団体の関わりについて言及した。

 現在、自民党をはじめとした政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係が問題視されており、番組でもこの話題を長時間にわたって取り上げた。

 東国原氏は「選挙のやり方とか、選挙のメソッド、方法って本があるんですよ。選挙に勝つ方法だとか、一般的に出されたものでいろんな方がだしてるんですけども」と選挙必勝法が書かれた本があると紹介した。

 そして、「多いのが“選挙になったら宗教団体の支援は受けましょう、仰ぎましょう”と、はっきり文言が書いてある。やっぱり選挙になったら宗教団体の支援は強いんですよ。宗教団体ですよ。統一教会は別にして」とした。

 その上で「政治家を目指す人間が、選挙に携わる人間が、選挙をこれからやる人間が、そういうことをインプットしている。そこに統一教会とかカルト団体と言われている人達が入って行く。選挙になると宗教団体の応援が自然に入って行くんですよ。それが選挙のプロセスになっている」と選挙をめぐっての宗教団体と政治家の関係について持論を述べた。

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