チョコプラ長田 相方・松尾からのコンビ結成の誘いを1回断っていたワケ シソンヌ助言でアプローチも

[ 2022年8月4日 12:47 ]

「チョコレートプラネット」の長田庄平(左)と松尾駿
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 お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平(42)と松尾駿(39)が3日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にゲスト出演。コンビ結成秘話を明かした。

 2006年、NSC(吉本総合芸能学院)の同期としてコンビを結成。最初はそれぞれ別のコンビを組んだり、1人で活動していたりしていた2人。そんな時、同期のお笑いコンビ「シソンヌ」の言葉がきっかけで、コンビを結成することになったという。

 松尾は「“1人でやるのしんどい、どうしようかな?”と思っていたら、昼間に、じろうから“長田くんと組めば?合うと思うよ!”って言って来て。その日の夜に、長谷川(忍)のほうから“長田くんと組めば?”って言われて。後から聞いたら、2人ではそんな話は一切してなかったらしいんですけど、たまたまそう思っていて、同じ日に僕に言ってきて。“あ、そうか”言われて急に気になり出して」。それまでは長田のことをあまり意識していないかったといい、「僕がもともと組んでいたやつが“長田さんと組みたい!”って言って、結構アプローチしてたんですけど、それを取る形になるけどなって」と振り返った。

 それでも、そんな松尾からの誘いについて、長田は「1回言われて、断ってるんです。(その理由は)見た目が良くない」とキッパリ。「五厘刈りで、眉毛も薄くしていて、めちゃめちゃイカつかった。今もほどぷっくりしてなくて、ガリッとしていて、“絶対、こんなやつと組んでもテレビ出られへんやん!”って思って。もうちょっとシュッとした感じ、俺らが入った時はオリエンタルラジオさんがバーッとブレークしていて、スタイリッシュな感じとは真逆のやつなんで“これダメだ!”って」とぶっちゃけた。

 松尾は「いや、断られるんだ…」とショックを受けたという。「勝手に電話する時に、こっから始まるんだ!って感じ(でワクワクしていた)」と苦笑すると、長田は「自分で言うのもあれですけど、結構言われていたんです、組んでほしいって。結構モテてた。いいやつが来るんじゃないかと思って、“こいつはちょっとキープしてて、オモロイ才能もあり、シュッとしたやつも来るんじゃないか”と思って待ってたんですけど(来なかった)」と明かし、笑わせた。

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