博多大吉“におい消えた”とんこつラーメン増に「七不思議の1つ」「豚の骨に劇的な進化が起こったか」

[ 2022年8月3日 16:01 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(51)が3日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)生出演。「とんこつラーメン臭いの変化」についてコメントした。

 番組では、男性リスナーから届いた「最近、動物臭さが溢れるとんこつラーメンを見なくなった。臭みを消したとんこつスープの店が多くなってきたので物足りなく感じる」とのメッセージを紹介した上でトークを展開。とんこつの本場、福岡出身の大吉は「いやこれ本当ね、七不思議の1つなんですけど(とんこつラーメンの)においが無くなっているのね」と同調し、「もちろん多少は香るんでしょうけど、昔に比べたら…っていう感じ。なんやろう?調理法が変わったのか、材料となる豚の骨に何か劇的な進化が起こったのか…」と疑問を口にした。

 かつては遠くから漂ってくるとんこつの臭いで、「この先に絶対にラーメン店がある!」と分かるのが当たり前だったという。「だから地元の福岡でも…僕の鼻が加齢とともにバカになっている可能性はあるよ?あるけどでも、確実に20~30年前と比べたら(とんこつラーメンの)においはしなくなった」と大吉。「たま~に、本当にごくまれに“あ、とんこつのにおいがする”というのはあるけど、基本はないね。においはせん。これ誰か知っている人がいたら教えてください」と呼び掛けていた。

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