林マヤ 借金1億円を抱え…拒食症になった過去「最後の方は食べるものもなくなって、猫缶を2人で」

[ 2022年8月2日 13:29 ]

林マヤ
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 元パリコレモデルでタレントの林マヤ(64)が2日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。茨城県守谷市に移住したきっかけを明かした。

 林は、北関東で住み心地の良い町・4年連続1位を獲得している茨城県守谷市に夫とともに移住。現在は、芸能界の仕事をしつつ農業にも励んでいるといい、2400平米の広大な土地を借りて、約120種類の野菜を栽培しながら自給自足に近い生活を送っている。

 移住したきっかけについて、林は「モデルの後にCDを出したんですね。これが全く売れなくて大コケしちゃって、気が付いたら1億円の借金だけ残っていて…」と回顧。モデル時代に稼いだお金でCDを自費で発売するも、1億円の借金を抱えることになったという。そして「最後の方は食べるものもなくなって、猫缶を2人でむさぼり食べるみたいな。最後は、食べなきゃいけないんだけど食べることが怖くなっちゃって、拒食症になってしまった。今から、20キロくらいは痩せちゃっていた。171センチで40キロいっているか、行ってないかくらいのガリガリでしたね」と拒食症になった過去も明かした。

 そんな林を救ったのは、夫・笛風呂タオスさんだったという。笛風呂さんは、当時について「茨城のヤーコン農家さんのところに行って、ヤーコンもらってきてマヤに食べさせたら“おいしい”って言うから、これだったらマヤも食べられる。それで、珍しい野菜を作ったら食べるんじゃないか?と思って、茨城のつくば市で用地を借りて、珍しい野菜を作り始めた」と思い返した。

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