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「ちむどんどん」房子のコック姿&技術にネット絶賛「オーナー無双」暢子は愛に“告白”「好きだけど…」

[ 2022年7月5日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第62話。ついに厨房に入った房子(原田美枝子)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日、第62話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第62話は、矢作(井之脇海)ら「アッラ・フォンターナ」の厨房のスタッフが3人同時に退職。しかし、房子(原田美枝子)は店は休まないと宣言し、自ら厨房へ。そして、和彦(宮沢氷魚)との関係に悩む愛(飯豊まりえ)が暢子(黒島)を訪れ…という展開。

 房子の技術に、暢子は手が止まるほど、惚れ惚れした。

 夜、翌日の仕込み。暢子は愛に打ち明けた。

 「うち、和彦くんのことが好き。自分でもずーっと全然気づいてなかったけど、好きって分かってしまったわけ。でもさ、あきらめる。うちはたぶん、生まれて初めて男の人を好きになって、仕事も手につかないぐらいイライラしてた。だけど今日、何も考えられないぐらい忙しくて、とにかく体を動かしているうちに、何でかねぇ、でーじスッキリした感じというか。やっと答えが見つかったというか。和彦くんは前から愛さんのことが好きで、愛さんと付き合っている。だから、好きだけど、きれいさっぱりあきらめる。でも、愛さんにウソはつきたくないから、全部言ってしまいたくて。困らせるようなこと言って、ゴメンね。凄くないよ。クヨクヨしている時間がもったいないだけさ。もっと料理に集中したい。今日あらためてそう思った」

 店のトラブルが幸いした。

 暢子と語り合い、タマネギの仕込みを手伝った愛は心機一転。シリーズ「変わりゆく日本と世界」に提案した企画「女性のファッションと社会進出」に前向きになった。

 沖縄。再び登校した誠(潤浩)は、良子(川口春奈)の言葉に耳を貸さない。

 SNS上には「オーナー無双」「オーナーのコックコート、凛々しいですなぁ」「オーナーのコック姿初めて見た。洋装見慣れないけど、やっぱ所作が美しいな」「接客まで抜かりないオーナーw」「オーナー、カッコよすぎて惚れてまうやろ」などと絶賛の声が続出。反響を呼んだ。

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