藤井フミヤ 超大物歌手とのデートの思い出を告白「ロッキー見て涙ぐんでた」「バイクの後ろに乗っけて」

[ 2022年6月19日 16:48 ]

藤井フミヤ
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 シンガーソングライターの藤井フミヤ(59)が18日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。歌手・美空ひばりさん(1989年死去、享年52)とのデートの思い出を語った。

 藤井は1983年にロックバンド「チェッカーズ」のリードボーカルとしてデビュー、92年の解散後はソロとして活躍してきた。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次から「いろんな方とお仕事ご一緒したと思いますけど、一番印象に残っている芸能界の方とかっていたりします?」と問われると、「ひばりさんとデートしたことあるよ。美空ひばりさん」と驚きの事実を明かした。

 「なんか、“映画見に行かない?”って言われたから、“いいですよ”って言ったんだけど。渋谷の映画館へ映画見に」と藤井。2人で行ったのかと聞かれると、「2人で見に行く予定だったんだけど、ちょっと俺がびびって弟(藤井尚之)呼んだ」と笑わせた。

 「だって本当に、渋谷の東急かな、ど真ん中の。あそこで待ち合わせってわけわかんない。ひばりさんはお付きの人が連れて来て入口の所に。“あとはよろしくお願いします”って言われて、あっ、帰っちゃうんだみたいな」と説明。映画は「ロッキー4/炎の友情」を見たとし、「ロッキー見て、ひばりさん涙ぐんでた」と振り返った。

 ひばりさんはどんな人だったかとの問いには「やっぱりね、そのあと“飲みに行きましょう”って言われたんだけど、何度も行ってる店って言うんだけど、街も分かんないわけよ。六本木か新宿も分かんないし。小学生くらいの時からスーパースターでしょ」と普通の生活とはかけ離れ人だったと告白。当時は「そういう言い方はどうかと思うけど」としながらも、藤井もひばりさんも独身だったとし、「そのあとバイクの後ろに乗っけて2ケツして六本木まで行ったっていう記憶もあるね。“ひばりさん乗ります?”って言ったら、“乗る乗る”って言うから」と回想した。

 加藤が「めちゃめちゃひばりさんにしてみたら、楽しかったと思う」と話せば、常連客の劇団ひとりも「『ローマの休日』みたいな感じじゃないですか。(普段は)そんな扱いされてないんじゃないですか。“バイクなんか危ない”みたいな」と推測。藤井は「(バイクも)ベスパだったんだよ、しかも。本当に『ローマの休日』みたいな。俺もやんちゃ小僧だったから、“大丈夫、大丈夫”みたいな」と同調した。加藤は「相当うれしかったと思うなあ」と感心していた。

 

 

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