EXIT兼近 テレビスタッフの足止め行為に「テレビって嫌われ始めているのを自覚したほうがいい」

[ 2022年6月19日 13:35 ]

EXITの兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)が19日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。テレビの番組スタッフによる足止め行為について持論を展開した。

 番組では、尾瀬国立公園を歩いていた観光客がSNSで木道の先でスタッフが掲げていたパネルに「只今、番組の撮影中です。10分少々お待ちください」などと書かれていたことを投稿。その後、渋滞が発生したといい、このスタッフによる足止め行為が物議をかもしたことについて取り上げた。

 兼近は「テレビって嫌われ始めているのを自覚したほうがいい、と感じていて」とコメント。「やっぱり邪魔ですよね、見てない人たちからしたら。“何、意味のないもの撮ってるんだよ!”っていう感覚でずっと生きてましたし、“うるせーな”とか思ってましたし」と明かした。

 「そのくせ、横暴。一般の方とかゲストに出てくださるのに、場所がそこだからって(横暴に)やって、芸人さんとかにはこちらです!みたいな(丁寧に対応する)。逆、逆って。一般の人に配慮して、我々はテキトーでいいって。何かわからないけど“テレビ様です!”っていうのを感じるなっていうのを僕、日々思っている」と見解。「権利と権利のぶつかり合い、撮りたい人と、その場所に行きたい人。テレビは“ダメです!”って言うんじゃなくて、“すみません、撮っているんですけど、どうしても見たい人はどうぞ”にして、撮れない時間があっていいと思う。その場所に行きたい人を見て、待つ時間を作ってもいいと思う」と持論を展開した。

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