石橋貴明が「話してみたい」と熱望する左腕とは?

[ 2022年6月19日 11:18 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)が19日、TBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。高校野球生活を振り返った。

 石橋は沖縄で夏の県大会が始まったことを機に自身の高校時代を回想。「43年前、最後に負けた時、神宮で高校3年の夏が終わった。今みたいに完全な電光掲示板でなく、手でロールして0、1、2、3ってやつだった。1個ずつ入れるのでなくロールで。それが試合終了とともに9回から0が全部なくなってグリーン色になる。それを見た瞬間、9回から全部得点が緑色になった瞬間、涙が出ました。ああ俺の高校野球は終わったな。神宮球場三塁側のスタンドでしたね」とベンチでなくスタンドで敗戦を見届けたと振り返った。

 そして「確かベスト16ですね。準々決勝行けずに敗れました。あれが43年前ですか…」と月日の早さに驚き「監督さんに三塁側の外の所で“3年生ご苦労さま”って言われた瞬間にまた涙がどっと出て、次の日から運転免許取得のために中華料理店でバイトを始めました。涙の枯れる間もなく中華料理店でボーイとして働きました」と翌日からバイトを始めたと明かした。

 石橋が高校3年だった1979年夏の甲子園は箕島と星稜の延長18回の熱戦が繰り広げられた年で、星稜のエース左腕・堅田外司昭が「高校野球の審判をされてて、去年ですかね、引退された」と紹介。石橋は堅田氏が自身と同じ1961年10月22日生まれと報告し「かたや神宮球場、かたや甲子園で高校野球が終わった身として話してみたいですね」といつの日か、生年月日が同じ左腕と対談する日を待ち望んだ。

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