いしだ壱成 かつて交際相手に課した「細かいルーティーンワーク」にスタジオ絶句 山内健司「最悪」

[ 2022年5月31日 11:46 ]

いしだ壱成(2018年)
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 俳優として再起を目指すいしだ壱成(47)が30日放送のABEMA「ぜにいたち」(月曜後11・00)に出演。かつて女性に求めた悪癖が明らかになり、MCの「かまいたち」も“ドン引きだった。

 過去に交際していた女性らに対し「細かくルーティーンワークを課してしまうことがありまして」といしだ。その内容は「毎朝コップ1杯の水を用意、次に白湯を用意、シャワーの時にバスタオルや洋服を準備、サラダ用に7種類のドレッシングを用意」など細部にわたるものだった。「朝、起きたら目の前に白湯を出してもらって。タバコとか灰皿を置いてもらって。やってくれとは言わせるなっていう感じですよね。そんな時期がありました」と明かすと、山内健司は「最悪やないですか」と絶句した。

 バスタオルの置き方一つにもこだわりがあり「シャワー中にバスタオルが、ある一定の角度で置いてないとざわつくんですよ」と告白。「戸棚からちょっと垂れているというか。取りやすいじゃないですか。変にぴったりになっていると、タオルとった時に一緒に他のもくっついてきちゃう。あれが許せないんですよ」と独特な価値観を披露した。自分で入浴前に用意すればいいのではとの指摘に「自分で触ると悪なんですよ、もうそのタオルは。触ったらアウト」と言い、「(やってくれないと)あからさまに不機嫌になってました」。洋服を置くのも「上からパンツ、靴下、上着…って」と細かすぎるこだわりがあったという。

 濱家隆一が「俺なんかバスタオル用意すんの忘れても、取ってとも言わんなあ…限りなく風呂場から出ないように、水垂れないように、腕伸ばして脇腹イテテテとかなりながら」と苦笑い。いしだは「そういう経験があったから、僕イヤになったんですよ。(水滴が)ポタっていうのがイヤで。だから置いておいてくれって」と語ると、「そんなの通用しません!」と濱家に説教される始末。いしだは「さすがにもうそれはやめました」と神妙な顔つきだった。

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