古谷徹 「アムロ・レイに救われた」ワケ それまで抱えていた「ジレンマ」を明かす

[ 2022年5月23日 11:58 ]

古谷徹
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 声優の古谷徹(68)が23日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。自身が声を演じた大ヒットアニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイについて語った。

 「巨人の星」の星飛雄馬や「ドラコンボール」のヤムチャなどこれまで数多くのキャラクターの声を演じてきた古谷。一方で、アムロ・レイに救われていたという。「巨人の星がブレークして、どうしても星飛雄馬のイメージが身についちゃって。その後もロボットアニメの主人公をやらせていただいたんですけど、“やってやるぜ!”とか言うと、みんな飛雄馬になっちゃうんですよ。それがジレンマで」と回想。

 「プロの声優でやっていくんだったら、一つ一つのキャラクター全て声も違うし、喋り方も違うんだからっていうのは頭の中にあったんですけど、なかなかできなくて。そんな時、25歳の時にオーディションでアムロに出会ったんですけど。戦いたくない主人公ですごくナイーブな少年。どこにでもいる少年なんだな、叫ばなくていいんだと思って。きっちり演じることができれば、飛雄馬から解放されるかなと」と振り返った。
 

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