長谷川京子 出産後に仕事セーブも…襲われた焦燥感「社会と接点がない自分が足りなくなってきて」

[ 2026年3月28日 17:50 ]

長谷川京子
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 女優の長谷川京子(47)が、28日放送のフジテレビ系「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、出産や子育てについて語った。

 08年にロックバンド「ポルノグラフィティ」新藤晴一と結婚した。09年に第1子男児、12年に第2子女児を出産。21年に離婚を発表した。

 モデル、タレント、女優として多忙な日々を過ごし、04年には10社11商品のCMに出演してCM女王とも呼ばれた。

 そんな長谷川は出産後、仕事をセーブする時期があった。「私自身がセーブしたいと思わなかったんですけど、事務所の方の配慮もあったと思うんですけど、やっぱり減っていくことは逆に寂しくて」。仕事をしていない自分に「焦燥感はあったと思います」と自己分析した。

 第1子のころは「もっと母親としてちゃんと子供と向き合っていようと思った」というが、「やっぱりしばらくすると、社会と接点がない自分が結構、(物)足りなくなってきて」という。

 現在の子育てについても語った。親子仲は「比較的仲はいいと思う」としつつも、「もうちょっと、きちんと学校に関わった方がいいんじゃないかなとか思うことはありますけど、。子供のことも、もっとちゃんと知っといた方がいいんじゃないかな?とか」と、自己反省も口にした。

 子育て方針は「厳しくないと思いますね」という。「凄く尊重しちゃう。信用と尊重しちゃう気がして。悪いことではないんだけど、しすぎも…やっぱり親だから、ある程度レールを敷いてあげないといけないのかな?とか思う時がある」と、葛藤も明かしていた。

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