性加害報道「ナイルレストラン」G・Mナイル氏 取締役解任 三代目が謝罪「即日解任致しました」

[ 2022年4月15日 16:22 ]

「ナイルレストラン」の前に立つG・M・ナイル氏(2004年撮影)
Photo By スポニチ

 東京・銀座の老舗インド料理店「ナイルレストラン」のG・M・ナイル氏(77)による知人女性への性加害が一部週刊誌で報道されたことをめぐり、同店の三代目・ナイル善己氏が15日にツイッターを更新。取締役を即日解任したことを発表した。

 善己氏は「お客様並びに関係者の皆様へ【お詫びとご報告】」とし、報告の文書を画像で投稿。「この度は先代であり弊社取締役でもあるG・Mナイルが世間を騒がせてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 「私、ナイル善己が代表取締役に就任したのは平成29年4月1日になります。就任以降、G・M・ナイルは弊社取締役に名前を連ねておりましたが、レストランの調理や経営には一切関わっておりません。とは申しましても、会社組織の取締役として名を連ねている事を踏まえ、即日解任致しました」と記した。

 「常日頃ご利用いただいているお客様並びに関係者の皆様を動揺させる形となり大変申し訳ございませんでした。私共といたしましては、今後も従業員共々変わらぬ努力を続け、お客様に愛される料理を提供出来るよう、より一層励んで参ります」と結んだ。

 「ナイルレストラン」は1949年に創業したカレーの名店。歌舞伎座の近くに店を構え、歌舞伎役者を始め、多くの著名人にも愛される銀座の老舗だ。オーナーだった二代目のG・Mナイル氏はテレビや雑誌などメディアにも多く出演していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年4月15日のニュース