松本潤 徳川家康役で重圧実感「常にプレッシャー」 山田孝之からもゲキ

[ 2022年4月15日 12:56 ]

来年の大河ドラマ「どうする家康」新キャスト発表オンライン会見に出席した松本潤(C)NHK
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 「嵐」の松本潤(38)が14日、リモートで行われた来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」出演者発表会見に出席し、役柄に向き合う決意を口にした。

 松本は天下統一を果たし、江戸幕府を開いた徳川家康を演じる。「家康という人物って、“たぬきおやじ”と言われているイメージが僕自身にもあった。そういう家康ももちろんある種、一面としてはあると思う」と認めた。一方で「そこだけではなく、時代に翻弄されるところから始まったプリンスが、仲間の力を借りてどう戦国時代を生き抜いて、江戸を作っていくのか?というところを描いていけたら」と、大河で思い描く家康像を明かした。

 家康を単独主役にした大河は、滝田栄が主演を務めた83年の「徳川家康」以来、40年ぶり。他作品でも名優たちが演じてきた“家康”は無数にいる。松本は「もちろん参考させていただくのに、家康を演じている映像は見ています」と明かしつつも、「どれをという話ではない」と、具体的な作品名は挙げなかった。

 数々の大役に挑んできた松本も、今回は重圧を感じているという。プレッシャーについて聞かれると、「ありますよ。誰もが知る三英傑の一人をやるという意味では、常にプレッシャーがあります」と隠さずに答えた。

 服部半蔵役で出演する山田孝之からは、家康のイメージについて「歴史に詳しくないので、今回の松本さんが演じる家康が、『これが徳川家康なんだ』と受け取って今後生きていきたいと思います」と、ジョークまじりにゲキを送られた。松本は「すげえ深いな」と笑いながら返していた。

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