【紅白リハ】関ジャニ∞ ジャニーズ最年長も「何か良い影響与えられるように頑張りたい」

[ 2021年12月28日 17:07 ]

<第72回NHK紅白歌合戦リハーサル>フォトセッションに臨む関ジャニ∞の(左から)横山裕、丸山隆平、大倉忠義、安田章大、村上信五(撮影・河野 光希)
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 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサルが28日、東京・有楽町の東京国際フォーラムなどで始まり、関ジャニ∞が登場した。

 10回連続10回目の出場となる今回は後半2番目に登場し、ファンとともに歌詞を作り上げた「Re:LIVE」を歌唱する。

 丸山隆平は「10年連続か。今まで関ジャニらしさを求めて頂く中、今回『Re:LIVE』をファンと作った歌詞を紅白で歌えるのがうれしい。この曲を紅白で歌うことに意味を感じている」と意気込み。一番気に入っているのは「笑顔の花が咲く」という歌詞だといい、「声が出せないけど、それでも伝わるものを感じている」と語った。

 衣装については「スーツでございます」と丸山。「気持ちの問題。験担ぎなんで。広報の名刺持ってるが、3、4年前なので全く機能していない」と笑った。

 昨年いっぱいで嵐が活動休止となり、ジャニーズ勢では最年長。大倉は「気づけば…という所。先輩の背中見て紅白出た。何か良い影響与えられるように頑張りたい」とした。

 今年1年を漢字1文字でメンバーそれぞれが表現。横山裕は「始」だとし、「ライブとかようやく始まったかな」とコメント。丸山は「全」で「やっとアリーナとか満員できたので、お互いできる限りを出し切れたかな」。大倉忠義は「生」で「ちょっと生きづらいとこあったが、緊急事態もあけて、舞台もライブもあり、生な気がする。ありがたい。客席埋まるのは良い景色」。安田章大は「声」で「会えなくてもいろんな声が届くのがすばらしい。会話になってエネルギーが届く。こうやって繋がれるのを実感できる。関ジャニの声を届けたい」とコメント。村上信五は「再」だとし、「ようやくツアーも再会できて、ファンとの再会。エンタメも再生に向かっているのかな。司会に再チャレンジということも。NHKが使うまで言い続けてやろうと思っている」と話した。

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