朝ドラ「カムカム」算太失踪、安子は街中で倒れ物語は大きく動く…ネット「誰か安子を救って」の声

[ 2021年12月21日 11:32 ]

上白石萌音
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 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)。21日放送の第37話では、俳優の濱田岳(33)が演じる算太が突然失踪。算太を探し回る安子が街で倒れてしまう衝撃の展開に注目が集まった。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 雉真家を出るという決意を固めた安子(上白石)だったが、千吉(段田安則)は安子が家を出ることは受け入れたものの、るいを連れていくことは決して許さなかった。「雉真の子として育てられるのがるいにとって一番幸せなことなのだ」という千吉の言葉に反論できなかった安子。一方、雪衣(岡田結実)に思いを寄せていた算太(濱田)は早朝、勇(村上虹郎)の部屋から出てくる雪衣を目撃してしまう。

 そんなある日、「たちばな」再建のため信用金庫へ向かった算太が突然姿を消してしまう。算太が大阪行きの切符を買っていたことを突き止めた安子は、「早く帰ってきて」と寂しがるるいを雉真家に残し急いで大阪へ向かう。失踪した算太を探して街を何日も歩き回り続けたが、消息はつかめず。疲労困ぱいし、雨の中に倒れこんでしまう…。という展開だった。

 放送後、SNS上には「算太早く帰ってきて」「るいちゃんが泣いてるところで涙腺崩壊」「誰か安子を救って」「結局、全てを狂わせたのは戦争と稔さんの戦死なんだよね…」「5分と思えないほどいろいろなものを詰め込んだ濃い内容でした」などの声が寄せられた。

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