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鈴木明子 AI音声を活用した“日本初”のオーディオブックが誕生

[ 2021年12月10日 17:47 ]

プロスケーター鈴木明子(2011年撮影)
Photo By スポニチ

 プロスケーターの鈴木明子(36)のAI音声を活用した“日本初”のオーディオブックが誕生した。

 鈴木の著書「壁はきっと超えられる」(プレジデント社)を本人のAI音声が読み上げているのが特長。AI音声プラットフォームを提供する「CoeFont」とプレジデント社がオーディオブックの制作・開発を開始、「壁は…」はその第一弾となった。本人のAI音声が使われたオーディオブックは日本では初めて。鈴木は「CoeFont」上で約2時間の収録を行った。

 「2014年にこの書籍を出版した際、まさか自分のAIが読み上げるオーディオブックはできるとは想像もしていませんでした。この先、AI音声合成技術はますます発展し、感情表現なども手ガツにできるようになると聞きました」と技術の進歩に期待と驚きを口にする。「活字のバリアフリー化が進み、すべての人々がたくさんの素敵な本と出合える世界がくると思うとワクワクします。今回のプロジェクトが少しでもそのきっかけになるとうれしく思います」と話している。
 

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