人気実力派俳優の父は昭和の名優も「あんまり親父からは…」 北村有起哉が俳優を目指した理由明かす

[ 2026年5月10日 19:04 ]

北村有起哉
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 俳優の北村有起哉(52)が10日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。俳優を志したきっかけについて語った。

 この日は仲が良い俳優の鶴見辰吾とそろって登場。北村は俳優を志したきっかけを問われ「うちの親父が俳優だったんです。2世なんですよ」と父が俳優の北村和夫さん(07年他界)であると打ち明けた。

 和夫さんは数々の名作で名脇役を演じ、紫綬褒章も受章した昭和の名優だが「あんまり親父からはお前もやってみるか?みたいな誘いは一切なく」と回想。

 「たまたま僕が高校の文化祭で、クラスの出し物で演劇をやったんですね。その時に手応えを感じちゃって、面白いなと思って」と明かし、「よくよく考えたら、親父ってこういう仕事しているのかなっていうぐらいの意識だったの」と振り返った。

 そうして「ちょっとやってみようかな」と芝居に興味を持つように。

 文化祭の後には「女の子とか全然からっきしだったんだけれどね、クラスの4人の女の子に告白された」との出来事もあったという。

 「それで勘違いしちゃって。モテたいからやっていたわけじゃないのに、あれ?これ何かあるんじゃないかなって。クラスの男子にも激震が走って。なんで有起哉がって」と北村。結局「一番可愛い子を選んで、1週間でフラれました」とオチをつけて笑わせた。

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