高橋真麻 「やりたいと思わない」仕事 たった1度の体験で思わず父・高橋英樹に電話してしまったワケ

[ 2026年5月5日 18:10 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「やりたいと思わない」仕事をぶっちゃけた。

 この日はお笑い芸人の平野ノラと出演。平野が映画に初めて出演したという話題から、真麻は「私は絶対ドラマはやりたいと思わないので、凄いなと思います。私、無理ですね、演技は」とキッパリ。

 「父親が俳優と思えないぐらいの大根役者なんで、私が」とぶっちゃけ。「普段の生活から、ちょっとコントっぽいんですよ。夫との会話も、“やめてよー”とか、“なんでよー”とかっていう言い方がナチュラルだから。“自然な演技してください”って言ったら今になっちゃうんですよ。人と違うっていうか。あとは、アナウンサーは書いてあるものを読むお仕事だったので、書いてあるものを立体的にして頭に入れて、その役として口から出すってことができない」とした。

 かつて一度だけ日本テレビ「地獄先生ぬ~べ~」で演技に挑戦。「トイレの花子さん役で、それもお化けメークで、セリフの言い方もコント調だったので、何とかなりましたけど、それでも時間はかかるし、繋がりとか分からなくて。だから、よだれをダラダラ垂らして、それをトイレットペーパーで拭くみたいなシーンがあったんですよ。それをやって“はい、カット”って言ったら、“じゃあ次ここの右側の壁撮って、右から撮ります”って言われて。“え、どうやって拭いたかなんて覚えてないよ”って」と苦笑。

 「私、たった1日だけの撮影だったんですけど、それでも朝から晩まで。待ち時間も長くて、本当にしんどすぎて」と回顧。「生田スタジオからの帰りの車の中で父親に電話して、“こんな大変な仕事をして私を育ててくれてありがとう”って。感謝の電話をしたぐらい私には無理と思いました」と思わず父で俳優の高橋英樹に感謝の電話をしてしまったことも明かした。

 「たった1日でこんなに大変。時代劇でカツラを被って着物を着てとか。冬に夏のシーンを撮ったり、夏に冬のシーンを撮ったり。とんでもないと思う」と感心しきり。平野が「いい経験でしたね」ともらすと、真麻は「そうですね。(父への)尊敬の念が」と話した。

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