橋下徹氏 日本のワクチン接種「11月までに希望者全員打てるのは、世界と比較すればすごいこと」

[ 2021年9月20日 15:43 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。日本の新型コロナウイルスのワクチン接種状況について「世界と比較すればすごいこと」と語る場面があった。

 
 番組では、日本のワクチン接種率が51.3%を超えたことを取り上げた。モデルでタレントのRIKACO(55)は「うちの息子たちも打ちたいんですけど、世田谷区はやっと10月に予約が取れたんですよ。だから、50%って言ったってまだまだ打ちたくても打てない人いっぱいいて、周りは困ってる人が多いんですよ。区によって全然違う」と吐露。

 RIKAKOに「どうしてくれますかね、この問題」と問われた橋下氏は「これは供給量と供給体制の問題ですから、無限の人員がいるわけではないので。ただ、今の体制では10月、11月には希望者は全員打てる」と予測。「今年の春ぐらいなんかの時は、僕のような50歳は来年の春ぐらいを覚悟してたんですよ。それが一気に菅さんの大号令の下で、ここまで進んできた。確かにまだ打ててない方は『いつなんだ』って思われるかもわからないですけども、一応10月、11月までには希望者全員打てるっていうのは、これは世界と比較すればすごいことだと思うんですけどね」と語った。

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