シシド・カフカがパラ閉会式に参加 「ハンド・サイン」でパーカッション隊を指揮

[ 2021年9月5日 21:20 ]

<パラリンピック閉会式>コンダクターを務めたシシド・カフカ(右から2人目)=撮影・坂田 高浩
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 女優やドラマーとして活躍するシシド・カフカ(36)が5日に行われた東京パラリンピックの閉会式に参加した。

 閉会式のコンセプトは「Harmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー」(調和する不協和音)。パラリンピックから影響を受けた「違いが輝く」世界で、五輪・パラリンピックを通じて得た「多様性と調和」のあり方を“すべての違いが輝く街”として表現した。

 カフカはフィールド上の音楽パフォーマンスに参加。パーカッション隊のコンダクターを務め、言語の壁を超えた「ハンド・サイン」と呼ばれる指示でパーカッション隊を指揮。セレモニーを盛り上げた。

 カフカの登場にネットでは「カフカさんだ!」「ハンドサイン美しかった」「ハンドサイン練習していると言ってましたね。素晴らしい」「指揮かっこよかった」などの声が寄せられている。

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