広田レオナ ワクチン打ちたくても「打てない体質」 夫や娘が行動制限「本当にすまない、感謝」

[ 2021年9月1日 15:31 ]

広田レオナ
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 女優、広田レオナ(58)が1日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスのワクチンを打ちたいが、「打てない体質」で家族の行動に制限が出ているもどかしい心境をつづった。

 広田は今年4月、精密検査で肺がんが発覚。6月1日に公表し、翌2日に手術を受けた。18年に結婚した夫で元俳優・ひろむさん(36)や娘が闘病生活を支えている。

 過去のブログでは、手術した影響やかつて肺炎球菌ワクチンに副作用が出たことなどから医師に「広田さんはICUのある病院じゃないとワクチン打てないですね」と言われ「まさかのワクチン命がけ。やはり私はワクチン打てない体質のようです」と明かしていた。

 この日のブログでは「私のために娘やヒロムくんは行動制限をしてくれている…友達とも会えず、行きたい所にも行けず ワクチン打てない体質の私のせいで…テレビで楽しそうに遊んでいる若者の姿を見ると…本当にすまない気持ちでいっぱいになる」とつづり、「ママの命にはかえられないからと言ってくれる娘 当然のように側にいてくれるヒロムくん 本当に感謝の気持ちでいっぱいだよ~」と感謝を述べた。

 元夫で俳優の吹越満と離婚後、娘と2人で住んでいたという「ぼろぼろのマンションに住んでいた時の娘の写真」も公開。「環七が怖いから学校から1番近くて信号渡らずに住むところがここしかなかった」と懐かしみ、「娘はこの部屋だし…ママは必要最小限の物しか買わないし、なんならポイント付く日しか買い物しないしで 物凄~い貧しい家庭だと思っていたらしい」と苦笑しつつ「ママは堅実なだけなんだよ」とつづった。

 「商店街のポイントシールをコツコツ貼ってたの懐かしいなあぁ」「新しい変異株とか…まだまだ彼等に我慢させないといけないのか…えーん」「せめて毎日ギャグで過ごそう」と鼓舞した。

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