東大「五月祭」17日は予定通り開催へ「キャンパス内の安全を確認」16日は“爆破予告”で全企画が中止

[ 2026年5月16日 20:36 ]

「五月祭」中止が決定し、封鎖された農正門
Photo By スポニチ

 東京大学の学園祭「五月祭」の公式X(旧ツイッター)が16日に更新され、17日は予定通り開催すると告知した。

 公式Xでは、安全管理上の理由により16日の全企画を中止すると発表。「本郷・弥生キャンパスの各所に爆弾を仕掛け、五月祭期間中に爆破する等の犯行予告メールが、弊委員会及び特定の企画団体に対してあったことを受け、五月祭の運営に責任を有する者として、大学および警察とも協議した上で慎重に検討した結果、来場者、企画構成員ならびに委員の安全を確保することが困難であると判断したため、本日の全企画の実行中止を決定いたしました」と説明した。

 そして続く投稿では「【明日17日(日)の五月祭の開催について】5月16日(土)20:00現在、キャンパス内の安全を確認したため、明日17日(日)の五月祭は開催いたします」と告知。

 「夜間の警戒態勢の強化や、入構時の手荷物検査等により、安全を確保してまいります」とし「企画構成員の皆様、来場者の皆様、学内関係者の皆様、協賛・賛助いただいた皆様、五月祭の実施に協力していただいた方々におかれましては、多大なるご迷惑をおかけしてしまいましたことを、改めてお詫び申し上げます」としていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月16日のニュース