いきもの・吉岡聖恵 特技!?の忘れ物に意外な自論! えっ!?「人間関係を良くするポイントになる!」

[ 2021年7月15日 19:33 ]

「いきものがかり」吉岡聖恵
Photo By スポニチ

 男女3人組バンド「いきものがかり」の吉岡聖恵(37)が15日、FM大阪の冠番組「いきものがかり吉岡聖恵のうたいろRadio」に出演。よくするという忘れ物への独特な対処法を明かした。

 吉岡は関係者から「忘れ物女王」と呼ばれているそうで、「スタジオに行くと何か一個は忘れるんですよ。帽子忘れたとか、筆箱忘れたとか…」とこぼす。さらに先日は「スタジオに携帯の充電器を忘れて行って、次にスタジオに行った時に『忘れてたよ』と渡されて、それをまた忘れたんですよ」とポツリ。「忘れ物をしている意識があるんで、している前提でチェックをするんですけど、たまにチェックを忘れるんです」と自らに呆れ顔だ。

 もちろん、このままではいけないという意識はある。「忘れちゃいけないものは玄関マットの真ん中に置くとか。携帯は必ず見るから、忘れちゃいけないものを紙に書いてセロテープで携帯に張り付けとくとか、家のドアに張り付けとくとか…。それぐらいしないとみんなに迷惑かけちゃう」と苦笑いを浮かべ、過剰とも思える対策を明かした。

 ただ、忘れ物をすることは、決してマイナスばかりではないともいう。「自分が忘れ物多いし、抜けてるから、人に優しくなれる。完全に完璧じゃないから、そんなに人を責められる人じゃないと思える。そういう欠点は人間関係を良くするポイントになる!」と話し、吉岡らしく前向きに締めくくった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年7月15日のニュース